採用したくなる履歴書の書き方

履歴書の書き方のポイント!

採用したくなる履歴書の書き方

マイナスな印象を与えないのはもちろんですが、この人と働きたいと思わせるような履歴書を書くようにしましょう。 スキルや経験など、活かせるポイントを最大限にアピールしたいところです。

志望動機は、今までの経験を踏まえて、なぜここで働きたいのかという動機を書くようにします。 そこらに出回っているサンプル文章では、印象に残りません。 サンプルに頼らず、自分の文章で書きましょう。

これまでの経験とは全く違った分野への応募となると、どのような点をアピールしようか悩むと思います。 そういう時は、志望するまでのエピソードを盛り込むようにするといいでしょう。 経験を交えて書くことで、誠実さと、仕事に対する意欲を伝えられます。

注意しておきたいのが、「学ぶ」という表現を多用しないこと。 病院側は勉強したい人ではなく、働いてくれる人を探しています。 そのことを理解して、志望動機を書くようにしましょう。

免許と資格の欄も同様に、自分の能力をアピールするようにします。 看護師国家資格と普通自動車免許くらいしか書く事がない人は、○○の取得に向けて勉強しています、とアピールしてもいいでしょう。 情報が多いほうが、あなたの気持ちや熱意が伝わりますよ。

履歴書を書いている時、「働く上で不利になりそうなこと」をどうやって伝えようか、悩んだ経験はありませんか。 マイナスな印象を与えてしまうようなことは、書かないほうがいいと思いますよね。

しかし、実際に働き始める時に関係のあることならば、正直に書くようにしましょう。 例えば、育児や介護などの家庭の事情などが挙げられます。 ○歳の子どもがいますが、近所に両親がいるので…といったフォローも付け加えるとGOODです。

採用する側にとっても、履歴書だけで判断するのは難しいことなのです。 履歴の内容を元にして面接が展開されていくので、自分の経験やスキルなどアピールしたいことを、積極的に書くようにする必要があります。 書かなければ、聞いてほしいことも聞かれずに終わってしまいます。

自分を深く知ってもらう気持ちで、履歴書を書くようにしてください。